お知らせ NEWS 2022.7

JSPM2022 最優秀演題賞受賞!JORTC-PAL19

このたび、JORTCが臨床研究支援をさせていただいた『がん患者の呼吸困難に関連する因子の相互作用および因果関係に関する横断研究(JORTC-PAL19)』(研究代表者:松田 能宣 先生)が、第27回日本緩和医療学会学術総会(JSPM2022;7/1-2 in 神戸)において、最優秀演題賞を受賞されました。
ご協力いただきました患者の皆さまはもちろん、研究代表者 松田能宣先生、本研究に関わられたすべての研究者の皆さまに改めまして厚く御礼申し上げます。




□ 臨床研究概要 / メッセージ □

◆がん患者の呼吸困難に関連する因子の相互作用および因果関係に関する横断研究
(JORTC-PAL19)

Cross-sectional research of interaction and causal relationship among factors related to dyspnea in patients with cancer
≪研究代表者≫≪研究事務局≫ 松田 能宣 先生
*緩和医療学会 助成金
UMIN NO.000038820

以下はご発表者の松田能宣先生からのメッセージです。

◎ 松田能宣先生:研究代表者/研究事務局/JSPM2022発表演者
がん患者さんの呼吸困難における心と体のつながりを何とか研究で示すことができないかな、と思い始めた研究でしたが、学会でこのように評価をして頂き大変うれしいです。この研究では企画段階から論文化・発表にいたるまで、JORTCのメンバー、共同研究者の協力を得て行うことができました。あらためて研究は仲間の力なしには行えないことを実感いたしました。今後も患者さん、ご家族に還元できる研究に取り組んでいきたいと考えています。






掲 載 日:2022年7月11日
最終更新日:2022年7月11日

 
 

このサイトは、信頼できる医療・健康情報のための倫理標準であるHONcodeの条件を満たしています: こちらからご確認ください