JORTC市民公開セミナー

第4回 JORTC市民公開セミナー in 仙台
『緩和ケアを知ろう!~あなたに伝えたい、緩和ケアの今~』

12月3日(土)「第4回JORTC市民公開セミナー in 仙台」を開催しました.
・1月24日(火)『セミナー講演動画』4本を公開しました!ぜひお役立てください.
・1月28日(土)『Q&Aコーナー』を公開しました!ぜひお役立てください.




■イベント報告

第4回市民公開セミナーとなる仙台開催。おかげさまで満員御礼/内容も大好評いただきました。

今回は「緩和ケアを知ろう!~あなたに伝えたい、緩和ケアの今~」をテーマに、臨床最前線はもちろん多岐にわたり活躍されている医師、看護師、臨床宗教師であるエキスパートの先生方より、それぞれのお立場から大変わかりやすく熱い思いが伝わってくるご講演をいただきました。 また、皆さんの思いとともに多くのご感想・ご質問もいただき、やはりQ&Aセッションの時間だけではお答えしきれないほどでした。お答えしきれなかったご質問等も含めて、別途フィードバックさせていただきたいと考えております。 ご参加いただいた患者さん・ご家族をはじめとする一般市民の皆さんはもちろん、医療関係者の方々も、有意義な時間をご一緒できたのではと思います。

参加者もちろん、司会・演者の先生方はじめご協力・ご支援いただきました関係各位の皆さま、改めまして厚く御礼申し上げます。
今後も皆さんの声をいただきながら、セミナーはじめさらに有意義な企画を開催していきたいと考えております。 関係各位の皆さま、今後ともご協力・ご支援の程、何卒宜しくお願い致します!

◇会場風景写真


JORTC 坪井理事長, 司会 古賀真美さん, 講演演者 井上先生,金澤先生,金田先生,岩瀬先生(講演順)、なかなか聞けない貴重なお話を有り難うございました!


Q&Aセッションでは、皆さんの思いとともに多くのご感想・ご質問もいただき、セッション時間だけではお答えしきれないほどでした.

■講演動画閲覧

「より良く生きるための緩和ケア」
 井上 彰 先生

  東北大学大学院医学系研究科 緩和医療学分野 教授
「生活とともにある緩和ケア
   ~看護師の視点から~」
 金澤 麻衣子 先生

  東北大学病院 看護部・緩和ケアセンター
  乳がん看護認定看護師
「緩和ケア病棟における臨床宗教師の実践」
 金田 諦晃 先生

  通大寺 / 臨床宗教師
「がん患者と在宅移行ケア」
 岩瀬 哲 先生

  東京大学医科学研究所附属病院 緩和医療科 特任講師



●Q&Aコーナー

本会時のアンケート記載いただいたご質問について、会場でお答えしきれなかったものも含めて、
司会・演者の先生方からコメントをいただきました。ぜひご参考ください。



Q1
疼痛のコントロールは一般的にしていると思いますが、それ以外の苦痛の除去(たとえば腹水を取るなど)は本人が望めば積極的にしてくれるものなのか。

A1
もちろん緩和ケアの基礎知識がある医師なら対応してくれるはずですが、腹水や胸水を抜くことについては、身体の状態によっては、無理に行わない方が良い場合も多いので、その点も含めて良く相談してください。


Q2
骨の痛みには、モルヒネが効かなくなることがあるようですが、アメリカではモルヒネが効かない場合メサドンをよく使用しているようです。日本ではNarcoticsの使用に対する、医療者の教育はどのように進んでいるのですか。メサドンは現在、在宅ケアで、日本では使用されていますか。

A2
仰せのとおり、メサドンは通常のオピオイド(モルヒネ等)が効きにくい難治性疼痛に用いる薬剤ですが、重い副作用の頻度も多いため、いわゆる基礎的緩和ケアの研修を終えた医療者が、所定の講習を受けた後に使えるようになります(大学教育レベルではメサドンまでは対応していません)。在宅ケアにおいても先述の手続きを経た医師であれば使用は可能です。


Q3
チームアプローチの件で、臨床心理士と臨床宗教士を同じ役割(立ち位置)に当てはめるのは正確ではないと思うのですが・・・。

A3
仰せのとおり、臨床心理士と臨床宗教師は、その土台と患者さんへのアプローチの仕方は異なります。ただ、「スピリチュアルペインを担当する専門家」という点では、いずれも実際の臨床現場において重要な職種なので先日のように挙げました。


Q4
緩和ケア病棟でしか受けれない「高度な緩和ケア」とはどういうものでしょうか? 3段階の痛み止めとの関係は。高度な緩和ケアはどう患者に必要となるのでしょうか。 また、宮城県ではどこで受けれるのでしょう?

A4
「緩和ケア病棟でしか受けれない」とは限りませんが、例えば、神経ブロックや重度のせん妄に対する治療や臨床宗教師による介入などは、それぞれ専門家が必要なので一般の在宅ケアでは難しいと思われます。いわゆる「がん診療連携拠点病院(「がん情報みやぎ」のサイトをご参照ください)」であれば対応可能と思います。それらは、必ずしも「痛み」だけの問題ではないので「3段階除痛方式」と関係しているわけではありません。ただし、そこまでのケアが終末期に必要とされる患者さんは全体のごく一部です。


Q5-1
緩和ケアにかかる費用について。例えば終末期のみ行った場合と初期から行った場合に純粋な治療費も合わせてどのようなものになっているのかという研究・分析のようなものもあったりするのでしょうか?

A5-1
日本での研究はまだ十分とは言えませんが、少なくとも欧米では早期からの緩和ケアによって緊急入院が減ったり、意義の乏しい化学療法を受けなくて済むことで治療費の節約につながるとも言われています。


Q5-2
麻薬・痛み止めに関して。専門家が適量で使用すればよいとのことでしたが、例えば大学病院から(やむをえず)家の近所の病院などへ転院した場合、転院先の病院でも、専門家による適切な治療が受けられるのでしょうか。

A5-2
基本的な麻薬や鎮痛剤の使用に関しては、実は高度な専門性は必要としないので、多くの病院・在宅医が対応可能なはずです(もちろん転院・退院前に確認しておくことは重要ですが)。


Q5-3
また、その場合、看護師さんのケアもできれば転院先でも同等のケアを受けたい思いがありますが、可能でしょうか。

A5-3
可能です。転院先を決める時に対応可能な施設を選定していきます。また、大学病院から転院先に同様のケアが継続されるように情報共有を行っています


Q6
相談が主治医(担当医)を通さず緩和ケアチームにあった場合、緩和ケアチームと主治医とのコミュニケーションはどのように行っていますか?(主治医の気分を害すなど心配なのですか?)

A6
緩和ケアチームの医師から主治医にフォローを入れて、患者さんを少しでも快適にするための策であることを十分ご理解いただきます。


Q7
お話の中で、「抗がん剤でまつ毛が抜けて目に直接ゴミが入って痛い」と相談された患者さんのお悩みがありました。同様の悩みを持つ人がいた場合、どのような対処方法やアドバイスをすることができるでしょうか?

A7
抗がん剤の影響でまつ毛も脱毛します。発毛してくるまでは、メガネをかけて保護することも必要です。朝目ヤニが多く目が開きにくい場合は、目薬を使用してもよいと思います。つけまつげも有効ですが接着剤が合わない方もいるので、短時間から練習して装着してもよいと思います。エクステンションは使用できません。抗がん剤を終えられた方は、4週目以降に発毛を促進する医薬品があります(保険未収載品)。使用してもよいかは主治医にご相談ください。外見が気になる場合は、アイラインのひき方を工夫することで目元の印象がはっきりします。


Q8
一般的に、よく病人に「頑張って」と言ってはいけないと言われますが、「頑張れ」と言い合える関係が培われていれば、言ってもよいような気がしますが・・・。私は乳がん患者なのですが、おばや義母(健常者)がよく温泉に誘ってきます。一緒に行くのがつらい・気が進まないという状態です。「一緒に温泉入るのを私は気にしないわよ」と義母が言うのですけれど(悪気じゃないのは分かりますが)辛いですね。

A8
おっしゃる通り、関係性によっては「頑張れ」という言葉は、励ましにもなり、負担にもなる言葉だと思います。周囲の気遣いが、お気持ちの負担になることもあると思います。自分が辛いと話せる場を確保できるとよいと思います。例えば、夫、がん相談員、看護師等・・・そして、誰か代弁者から、おば様や義母へお風呂に誘うことを控えてほしいと言ってもらうことも一つだと思います。


Q9
実母(66)が卵巣ガンステージ4(明細胞腺ガン ※肝・肺転移)でオリジナルの病巣は大学病院で切除していただいたが、その後イレウス気味で腸が弱ってしまい食事が取れず体力的に化学療法が有効ではないとのことで、緩和ケアへ移行すると本人に伝えられましたが、自宅療養(在宅医療)となります。在宅医療について消極的で、理由としては病院だと安心と思っているらしく、在宅医療について説明してもなかなか受け入れられないようです。家族としては時間がないと感じており、自宅に戻ってほしいと思いますが、そのような折に家族はどのように寄り添えばいいのでしょうか?※現在、基幹病院へ転院して緩和ケア病棟への申込みはこれからです。

A9
お悩みの状況はよく理解できます。先ず大事なのは、お母様が「本当は自宅に戻りたいけど在宅医療が不安」なのか「自宅より病院にいたいのか」を確認することで、後者なのであれば無理に在宅医療を勧める必要はないのかもしれません。一方、前者なのであれば、不安に思っていることを1つ1つ確認して、在宅医療施設がそれらをどのように対応されているかを説明いただいてはいかがでしょう。


Q10
「がん」に対する社会の偏見、「緩和ケア」に対する認知理解不足があると思います。それらを克服していくための手段として、どのようなことをお考えでしょうか。緩和ケアを提供してくださる医療関係の方々の存在はとても有り難いです。患者・家族を支えてくださる方々を支える仕組みとしてどのようなものがありますか。支えてくださる人が疲へいしてしまっては共倒れになってしまうので。患者や家族のケースは実に多様であり、本当に大変だと思います。

A10
仰せのとおり、まだ偏見・理解不足が多い領域ではありますが、今回のような市民セミナーや医療者へのセミナー、さらにはマスメディアに対する広報などを通じて地道に周知していくしかないと考えています。


Q11-1
ガンの自然退縮について教えてください。

A11-1
「ガンの自然退縮」はごく稀(おそらく0.1%以下)に生じる現象でしょうが(私は何百人という患者さんの中で1例も経験していません)、その仕組みは解明できていません。


Q11-2
緩和ケアを受けて苦痛が無くなる、あるいは大きく軽減される患者の割合はどの位ですか?

A11-2
緩和ケアで苦痛が「軽減」される患者さんは9割を超えるでしょう(基本的緩和ケアでも8割以上とされています)。


Q11-3
医師が余命を告げる時には短めに言うのでしょうか?また、死亡の時期(間)は引き潮の時あるいは早朝4時-8時が多いというのは本当ですか?

A11-3
余命告知は重要な点ですが、経験豊富な医師ほど「幅を持たせて」伝えます(ある程度正確な予測は余命数日以内にならないと困難です)。死亡時期の差については正確な情報はありません。


Q11-4
東北大学病院には哲学外来はありますか?エンディングノートは緩和医療に入りますか?

A11-4
東北大学病院には「哲学外来」はありません。エンディングノートは、いわゆるアドバンスケアプランニングの一種として考えれば、立派な緩和医療だと思います。


Q12
「寄りそう」とはどういうことか、具体例をあげて説明して欲しい。

A12
「寄りそう」という言葉は様々な場面で目にし耳にします。非常に聞こえがよく、分かりやすいような言葉に聞こえますが、その本質は非常に掴み難いものだと思います。私自身のわずかな経験を通してですが相手の気持ちや思い、人生を我がこととして「受けとめる」「引き受ける」ということに近い印象があります。また自分自身が寄り添ってもらっているという感覚を味わった体験をふり返るときに言葉では言い尽くせない「寄りそう」という「感覚」を掴めそうな気がすることがあります。また私自身も「寄りそう」ということを真剣に考え、実践してきた人たちの理論や経験から多くを学ばせていただきたいという思いを抱いております。私の住んでいる地域で亡き人の供養に使命感をもって取り組んでいる先輩僧侶の方々がいます。私は師匠より、葬送儀礼は亡き人の人生を尊重しその人生を多くの人と共有し、そして遺された人たちが、その後の人生において亡き人との新たな関係性を築いていく大切な機会であると教えてもらいました。そのような場にいさせていただく宗教者としての「寄りそい」のあり方は、まさに問い続けたいことであります。


Q13
患者さんが生まれ変わったら頭をそりたいというお話をされたことがあったそうですが、宗教として頭を剃るということがどういった意味合いをもって行うものなのかお聞かせいただけますでしょうか?

A13
その方が語った言葉の心意にどこまで近づくことができるかはわかりません。私自身は亡くなった後に、僧侶の姿となって感謝の思いを伝え歩く巡礼をされたいという心境になられたのかなと感じました。必ずしも、仏教的な解釈と重なるものではなくても、その方がその瞬間に抱いた心境はそういうことであったのかなと受けとめました。ここだけの話、私も心ひそかに待っているのですが(笑)、いつかまたお会いしたいですね。


Q14
苦痛や死の怖さを訴える人のそばにいるのは辛くなる時もあると思います。それでもそばに居つづけられるように意識しているセルフケア等あったら教えてください。

A14
非常に大切なことだと思います。私の場合、俗的なところで言えば、お笑い番組を見て声を出して笑う事や、汗を流して運動をすることなど気分転換を心がけています。元来真面目な性格があり、そのように休むということに引け目を感じることもありましたが、よりよいケアを実践していく為に積極的に自分自身を労わるということの大切さを教えていただいたことがあります。また現場にたつ自分自身の宗教者としての心構えや、信念が支えになっていることもあるように思います。


Q15
Is there a "Transitional Care Unit" in the hospital in Japan?

A15
Transitional Care Unit (TCU) is not common yet in Japan. However, the recognition that TCU needs spreads from now on, and it is hoped that TCU increases.
Transitional Care Unit (TCU)はまだ一般的ではありません。しかし、そのニーズはこれから認識されて行くことでしょう。日本でもTCUの増えることが期待されています。


Q16
臨床宗教師の死に直面した患者にとっての役割→死を実感してから至った自分なりの思いを、宗教に関わる説法などで外に伝えてくれるとの想いを抱ける事も重要と感じました。(世間からの孤独感からの解放)

A16
宗教者に限らず、様々な立場の人が亡き人とその人生の意味を想い、それぞれの人生につなげ語り継いでいるという様な場面に遭遇すると、とても感慨深く心の温まる思いになります。宗教者としては特にそのようなことに関心を向け続けさせていきたいと思っております。


Q17
臨床宗教師は今後増えますか? 増加えてほしいです。

A17
現在、東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座での研修に限らず、様々な大学での研修が行われており修了生が増えているようです。詳しくは、実践宗教学寄附講座のHPを参照していただくとよいかと思います。


Q18
痛みを我慢すると薬が効かなくなるというのはどうしてなのでしょうか。

A18
国際疼痛研究学会(IASP)は「痛み」を単純な反射的感覚ではなく、心の動きや情動を伴った苦しみ、不安など、ヒトが「感じる」体験と定義しています。痛みを我慢すると薬が効かなくなると云う話は、痛みが単純な感覚ではないということを云っていると考えます。薬の作用機序が変化することはありません。我慢が苦しみ、不安を助長してしまい、結果、痛みをより強く感じてしまう(薬が効かない)ということとは解釈しています。


Q19
在宅移行ケアは、早期がん治療にも適応されますか?
初診後、1ヶ月後の手術まで自宅待機している期間や、3週間おきの外来化学療法中は早期がんと言えとても不安の中で自宅療養していた経験があり、その頃自分も遠隔診療を受けたかったと思いました。

A19
在宅移行ケアは早期がん治療を受ける患者さんにも提供されるべきものです。具体的には緩和ケアチームに相談いただき、緩和ケアチームが地域医療連携部と連動して医療体制を整えることになります。しかしながら、我が国の拠点病院はまだ在宅移行ケアに慣れていないので、どこの施設においても実践可能になるとは言えません。ご相談ください。





●開催概要

日時:  2016年 12月 3日(土)13:00~16:00[受付開始 12:00]
場所:  東北大学 片平さくらホール
     〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1(片平キャンパス内)
     交通アクセスはこちら
対象:  患者さん・ご家族はじめ一般市民、医療従事者の皆さん
定員:  100名(先着順)※事前申込み必要
参加費: 無料
=主催= NPO法人JORTC
=共催= 東北がんプロフェッショナル養成推進プラン
=後援= 厚生労働省
     特定非営利活動法人日本緩和医療学会
     一般社団法人日本癌治療学会
     公益社団法人日本臨床腫瘍学会
     NPO法人キャンサーネットジャパン
     河北新報社
=協賛= アストラゼネカ株式会社
     中外製薬株式会社
     宮城中央ヤクルト販売株式会社
開催案内パンフレットはこちら

≪開催当日の注意事項のお知らせ≫
① 施設・会場への立入りについて
セミナー当日 12月3日(土)は、会場施設への立入りは12:00以降となります。 12:00までは会場への立入りができませんのでご注意ください。受付は12:00開始予定です。
② 当日の駐車場について
当日は、東北大学の駐車場をご利用いただくことはできません。公共交通機関をご利用いただくか、近隣の有料駐車場をご利用ください。ご不便をお掛け致しますが宜しくお願い申し上げます。
③ 会場での飲食について
会場内でのご飲食はご遠慮ください。飲食される場合は、セミナー開始前と休憩中に会場外のホワイエでお願いいたします。
④ 写真撮影について
当日の会場内では、ホームページなどへの報告掲載・開催記録を目的として、 運営スタッフが写真撮影・講演動画収録を行ないます。ご了承ください。 参加者の皆さまのお顔を撮影することはございませんのでご安心ください。



●プログラム

□司会□ 古賀 真美 氏(JORTC理事/NPO法人キャンサーネットジャパン プロジェクトマネージャー)

13:00 =開会挨拶=
JORTC理事長/国立がん研究センター東病院 呼吸器外科 科長
坪井 正博 先生

13:05~
『より良く生きるための緩和ケア』
 東北大学大学院医学系研究科 緩和医療学分野 教授
 井上 彰 先生

13:35~
『生活とともにある緩和ケア~看護師の視点から~』
 東北大学病院 看護部・緩和ケアセンター 乳がん看護認定看護師
 金澤 麻衣子 先生

=休憩=(14:05-14:15)

14:15~
『緩和ケア病棟における臨床宗教師の実践』
 通大寺 / 臨床宗教師
 金田 諦晃 先生

14:45~
『がん患者と在宅移行ケア』
 東京大学医科学研究所附属病院 緩和医療科 特任講師
 岩瀬 哲 先生

=休憩=(15:15-15:25)

15:25 Q&Aセッション

15:55 =閉会挨拶=
東北大学大学院医学系研究科 緩和医療学分野 教授
井上 彰 先生


●参加申込み方法

参加ご希望の方は、①代表者氏名(ふりがな)②人数 ③ご連絡先(電話番号 or Eメールアドレス or FAX番号)をご記入のうえ、EメールまたはFAXにてお申込みください。

≪参加申込み締切日≫ 2016年 12月 2日(金)

●参加申込み・お問い合わせ先

「特定非営利活動法人JORTC事務局」木原・佐藤 宛
 e-mail:info@jortc.jp TEL:03-5604-9850 FAX:03-5604-9851


掲 載 日:2015年07月27日
最終更新日:2017年01月27日

 
 

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