セミナー/研究会議 開催報告 2016.6.17

◆第36回臨床試験検討会議 in 京都

6月17日(金)『第36回臨床研究検討会議』 を
第21回日本緩和医療学会学術大会と合わせて京都で開催しました。


■イベント報告

今回の臨床研究会議&特別プレゼンテーションでは、全国各所の50名を超える多くの先生方とご一緒できました。学会会期中でお忙しい中、ご参加有り難うございました。

今回は特別プレゼンテーションとして、小川智子先生(近畿中央胸部疾患センター薬剤部/支持・緩和療法チーム)をお招きして、臨床研究おける薬剤師や看護師の役割ややりがいについて講演いただきました。
同院でなぜ登録が多いのかなどの秘訣の片鱗をうかがい知ることができました。参加いただいた先生方からも「すごい!」「モデルケースにできれば」という声が多数。充実した時間になったことと思います。

今後もいろいろな場で情報交換/討議できる機会を増やしていければと考えております。
関係各位、今後ともご協力・ご支援の程宜しくお願い致します。


◇会場風景写真



■開催概要

日時: 2016年 6月 17日(金)12:45~14:00
場所: 国立京都国際会館 Room510
    〒606-0001京都市左京区岩倉大鷺町422番地 交通アクセス
対象: 医療従事者/研究者
参加費:無料 参加申込み必要=5/18(水)まで=

■テーマ

1・JORTC支援研究概要&検討

2・Phase-R研究キックオフミーティング

3・特別プレゼンテーション
『臨床研究における薬剤師、看護師の役割』(仮題)
 国立病院機構近畿中央胸部疾患センター 薬剤部/支持・緩和療法チーム
 小川 智子 先生

小川先生にはJORTC関連試験でも大変お世話になっており、臨床研究での薬剤師や看護師の役割ややりがいについて発表していただきます。近畿中央胸部疾患センターでなぜ登録が多いのか秘訣を聞けるかもしれません。
看護師や薬剤師の方々に是非聞いていただきたい内容となっておりますので、先生方もちろん周りの看護師・薬剤師の皆さんなどで臨床試験に興味のある方や臨床試験に関わっている方に周知していただけましたら幸いです。

■参加申込み先/お問い合わせ先

≪お申込み締切日≫ 2016年 5月 18日(水)*お弁当手配の関係にて

「特定非営利活動法人JORTC事務局」木原 康太 宛
e-mail:info@jortc.jp TEL:03-5604-9850 FAX:03-5604-9851



掲 載 日:2016年04月23日
最終更新日:2016年06月17日